VR英単語

めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その168

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
836contrast
837appetite
838point
839almost
840factor

ショートカット


【スポンサーリンク】



各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

contrast [kάntræst]
  (名) 対照、対比、差異


コント、ラストは前フリと対照的なオチが望ましい

コントでは、ラストのオチは前振りと対照的で意外性のあるものにするのが普通。


f:id:linkedsort:20170817202610j:plain


appetite [ˈæpətὰɪt]
  (名) 食欲、欲望、欲求


アップ、痛いところをストレッチし食欲を満たすのが基本

試合前のアップは痛めているところを十分ストレッチすることと、食欲を満たしておくのが基本と指導するトレーナーをイメージ。


f:id:linkedsort:20170817203138j:plain


point [pˈɔɪnt]
  (名) 突き出た先端、点、小さな印


ポイッうんとを貯めてたカードをあっさり捨てて新しいカードに乗り換え

カードでポイントをためているとなかなか乗り換えにくいものの、いいサービスのカードには躊躇なく乗り換えるべきです。


f:id:linkedsort:20170817203409j:plain


almost [ˈɔːlmoʊst]
  (副) ほとんど、たいてい、だいたい


「オール」申すとは大胆すぎてほとんど認められない申し立て

なんでも望みをかなえるよ、と言われても「オール(全部)」という申し立てはたいがいだめ。


f:id:linkedsort:20170817203901j:plain


factor [fˈæktɚ]
  (名) 要素、原因、因数


不和、苦闘はチームの和を乱す要素として是正する必要あり

チーム内の不和などは一番生産性を落とす要因になるため徹底して是正するというマネージャをイメージ。


f:id:linkedsort:20170817204215j:plain


【スポンサーリンク】



確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
appetite
2
factor
3
almost
4
point
5
contrast

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
要素、原因、因数
2
突き出た先端、点、小さな印
3
対照、対比、差異
4
ほとんど、たいてい、だいたい
5
食欲、欲望、欲求

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target19002659
34.7%(1900語中)
Genius2781
35.5%(2200語中)
Database45005776
49.3%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ

ここ10年くらい、買い物をするとポイントが付くという形態が非常に多いですよね。この傾向が肥大化しすぎ、種類も多様になりすぎではないかと一般消費者としては感じます。

なので統一して単純化し、使いやすくしてほしいところです。有効期限切れなどですぐにだめになってしまって、結局よほど注意深くしていないとちゃんと使えないということになってしまいます。実際いくら分を失ってきたかと思うと、想像したくない額でしょうね。

しかし発行する側としては以下の理由で、本当に利便性を高めたいとは思っていないのではと思います:

  • 貴重な購買データの収集源。基本的な目的は利用者の住所や名前を特定し、マーケティングに使うなど購買行動の追跡と活用を考えていますから、他社との共有というのが難しい面があります。データの囲い込みですね。
  • ポイントを使ってほしくない。本音のところではやっぱりポイントは使ってほしくないのですよね。企業の決算書などを参照すると分かりますが、ポイント利用分で想定される損失(タダでサービスするカウントになっています)の引き当て金(使われた場合に準備するお金)は、ポイント発行額をはるかに下回ります。実際、ポイント発行の10分の1程度しか使われない想定などが多いようですし、実績もその通りです。


f:id:linkedsort:20170817211631p:plain

しかし結果的には利便性の低いものに対して顧客は拒絶反応を示すようになりますから、いくつかの大きなポイント勢力に集約されていくでしょう。

そんななか、かなりの勢力を誇っていたTポイント陣営はいくつかの会社が離脱するなど課題も露呈してきています。Tポイントは類似のポイント制度のなかでは企業を大きく横断して使えるため利便性が非常に高い部類のものです。

Tポイントはよく「ポイント利用」される反面、顧客データの価値が期待したほど高くないなど、ポイント制度の価値そのものが課題として挙げられているようです。沢山使われてしまうものの、マーケティングに使える情報があまり多くとれないということですね。

Tポイント陣営がこのまま崩れていき新興勢力が台頭するのか、それともTポイントが大きくもちなおすのかの岐路に立っている状況だと思います。ここで重要なのは、ポイントの利便性を更に大きく改善すること、そしてデータの価値を高めることの両立ですよね。


f:id:linkedsort:20180121191006j:plain

f:id:linkedsort:20180121191123p:plain 何のポイントをためるか

現状では使い勝手もまだまだイマイチで、dポイントやらポンタやら楽天やら乱立しています。こんな状況では足の引っ張り合いの状況のなか業界全体が沈むでしょう。大手が一挙に手を組んで寡占状態を作ることがまず第一ではないでしょうか。独占禁止法などの制約もあるかもしれませんが。

その上で、機械学習など昨今の技術革新を活用しデータの価値を最大限引き出す施策を打っていくことが必要です。

これからどんなポイントを軸にためていこうかともし悩まれているのでしたら、上記のような大きな連合をつくる動きに着目するとよいと思います。乗り遅れたところは急速に廃れていきます。データの利用価値も守備範囲の大きさに大きく依存しますからね。

Icons made by Freepik from www.flaticon.com is licensed by CC 3.0 BY