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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その108

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
536grab
537damage
538companion
539comfortable
540yield

ショートカット


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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

grab [grˈæb]
  (動) をつかむ


グラッ!ぶれないよう家具をつかむのが地震での心得

グラッときたらまず身体がぶれないように家具なり柱をしっかりつかむことが地震の初動でのこつ。


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damage [dˈæmɪdʒ]
  (名) 損害、損傷、被害


ダミーじっくり使って損害の程度を評価する車会社

ダミー人形というのは、安全性を評価する上で実に重要で、車会社を中心に広く使われています。


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companion [kəmpˈænjən]
  (名) 仲間、連れ、友、話し相手


コンパに女連れを同伴させるとはなにごとか

コンパだというのに女の子の連れを同伴させてくる、空気読めない男友達をイメージ。


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comfortable [kˈʌmfɚṭəbl]
  (形) 気持ちのよい、快適な、楽な


このポータブルプレーヤは意外と気持ちの良い音を出す

小さくポータブルなのに音が非常に気持ちいい音楽プレーヤだと評価する評論家をイメージ。


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yield [jíːld]
  (動) をもたらす、生み出す、算出する


要る、どうしても、とモノを生み出す産業の保護にこだわる日本政府

資源に乏しい島国の日本においては、やはりモノを作って世に問うのが一番の稼ぎ頭だとこだわる政府をイメージ。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
damage
2
grab
3
companion
4
comfortable
5
yield

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
損害、損傷、被害
2
仲間、連れ、友、話し相手
3
をもたらす、生み出す、算出する
4
気持ちのよい、快適な、楽な
5
をつかむ

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target19003456
24.0%(1900語中)
Genius5527
24.0%(2200語中)
Database45005521
33.1%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ

日本は元々、モノづくりを武器に経済大国にのし上がり、かつては世界一の経済規模を誇っていたこともあります。

日本がモノづくりで世界一の座に就く前は、欧米がその座に長くいました。ところが安い賃金と手先の器用さを武器に猛追した日本に追い出された格好で、モノづくり世界一の座から失脚しました。

その後、特にアメリカはサービス産業・IT産業によって大復活を遂げます。サービスの仕組み化によりモノの違いが競争力ではなくなるような、非常に巧妙な仕掛けで大きく立場を逆転させています。

一方モノづくりの方は、中国・韓国の猛追を受け、いまやかなりの差をつけてリードされている状況です。半導体メモリのバブル状況があるにせよ、サムスン電子の利益は凄まじい額になっていますよね。


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f:id:linkedsort:20180122205550p:plain 日本復活の道筋

そんな状況の中、日本を再び世界一の経済大国にもっていく方法はあるのでしょうか。一つはかつてアメリカが目指した道をならい、サービス化・IT化の大国を目指す方向性でしょう。

もちろん単なる真似ではいけません。戦略的に周到に勝ち筋を考え、実行していく必要があります。独自性のあるサービスを打ち出していくのは重要なのですが、日本に人が集まる施策を同時に打っていく必要があります。

シンガポールが貿易の重要な拠点であって、ここに人が集まるために非常に高度に経済が発展したというような事例に着目し、いかに人を集めるかに注力するのがまず第一でしょう。いくらよいお店でも大通りに面した立地に店を構えなければ、なかなか流行るところまでいけませんよね。

高齢化社会が進んで元気がなくなってきている部分もありますので、ここは思い切って日本という土地を世界市民化がつどう場所にするのが一つの方法ですね。あまり純粋な日本人で固まっている道では、大きく未来が開けないのではと思います。

f:id:linkedsort:20180122210326p:plain 日本を出て世界へ!

もう一つの考え方は、各自が日本という土地に固執せず、世界市民として広く活躍する方向を目指す道だと思います。

最終的には世界従を巻き込みながら、日本を発展させていくのですが、まずは各自は日本という枠組みにこだわらずに世界に散って、そこでそれぞれの活躍の道を目指すというものです。

英語があればかなりの国で仕事ができます。それぞれの国では、驚くほど自分のことを高く評価してくれると思いますよ。日本で培った独自性は様々なところで自然と発揮されます。

そのフィードバックの集大成を日本の土地に集約することで、さらに次世代のサービスなどを生み出していくというループを回せれば、再び経済大国の覇権に向けて昇っていけるかもしれません。

もちろん経済大国を目指すだけが進むべき道ではないですが、文化・文明の良さを継続していくには経済的な発展は非常に重要な要素であり、常に考えておくべきことかと思います。

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