VR英単語

めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その422

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2106mess
2107torture
2108radioactivity
2109disguise
2110prairie

ショートカット

【スポンサーリンク】



各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

mess [més]
  (名) 散らかった状態、混乱状態、めちゃくちゃ


メスのアリがいないと群れが混乱状態になることが知られるアリの群れ

女王アリを中心にメスが現場を仕切るアリの群れでは、メスがいないと群れの行動が混乱状態に陥るというイメージ。


f:id:linkedsort:20180719000743j:plain


torture [tˈɔɚtʃɚ]
  (名) 拷問、苦痛の種、激しい苦痛


父ちゃん厳しすぎて拷問レベルの説教

厳しい父ちゃんは貴重な存在になりつつあるものの、厳しすぎては拷問レベルの苦痛を与え、よい結果になりにくいイメージ。


f:id:linkedsort:20180719001043j:plain


radioactivity [réɪ́dioʊæktɪ́vəti]
  (名) 放射能


ラジオ、アクティブっていって良いほど放射能汚染状況の報道は積極的であった

原発事故時の放射能拡散状況の報道では、ラジオが非常にアクティブで積極的であったというイメージ。


f:id:linkedsort:20180719001236j:plain


disguise [dɪsgάɪz]
  (動) を変装させる、偽る、偽装する、隠す


実数がいずれよくなるまで客数を偽るマーケティング

嘘から出たマコトということもありますが、不人気だと思われないように集客数を偽装するマーケティング手法がとられる場合もあるイメージ。


f:id:linkedsort:20180719001605j:plain


prairie [pré(ə)ri]
  (名) 大草原、牧草地、


プレー、入り組んだフォーメーションを練習するため大草原の真ん中で練習するサッカー代表

入りくんだフォーメーションのプレーを秘密裏に練習するため北海道の大草原の真ん中に集合するサッカー代表選手たちをイメージ。


f:id:linkedsort:20180719001757j:plain



【スポンサーリンク】



確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
mess
2
prairie
3
disguise
4
radioactivity
5
torture

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
を変装させる、偽る、偽装する、隠す
2
大草原、牧草地、
3
拷問、苦痛の種、激しい苦痛
4
散らかった状態、混乱状態、めちゃくちゃ
5
放射能

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190041476
77.7%(1900語中)
Genius31636
74.4%(2200語中)
Database450001338
85.0%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。


【スポンサーリンク】



まとめ

嘘から出た誠」ということわざがありますが、最初は宣伝のために数字を偽って、あとから本当の人気が追いついてくるというのは実際にあります。

観客数であるとか売り上げ数であるとか、あるいはネットであれば再生数・PVといった指標を偽るわけですね。

これはやっぱり「みんながみているから、いいものなのだろう」という推測のたまもので、当然の反応だと思います。何かを見るきっかけとしては、当てがなければとりあえず人気のあるもの、という選択肢を採用するのはよい考え方です。

問題はそのあと、人気があるからよいものだと思い込むのは避けたいですね。変に時間を無駄にしないためにも。ぼやっとみていて、大分時間がたってから何が面白いんだろう、と思い始めるパターンですね。


f:id:linkedsort:20180725150908j:plain

そんなことは分かっている、冷静に判断できるという人も多いと思いますが、お金がかかった選択をしたあとでは更に違ってきます。

ただで見られるネットの動画やページでは客観的・冷静に善し悪しを判断できる人も、自分がお金を払って選択したものに対してはどうでしょうか

割と良いものだと思い込みたいバイアスがかかるものです。高額の商品であればあるほど、その傾向は強くなります。

たとえばテレビが高額な家電であった時代、いまでも比較的高額ですが、あるメーカーのテレビを買ったら、そのメーカーはよいものだと思い込まれる傾向にあります。パソコンやスマートフォンなんかもそうですね。

そうなると、同じメーカーの家電を買いそろえたくなるというバイアスがかかったりするんですよね。良いものだと本当に思えるなら、別に問題ないですけれども、客観的に判断できた方が長期的には得なことが多いかもしれません。

Icons made by Freepik from www.flaticon.com is licensed by CC 3.0 BY