VR英単語

めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その568

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2836oppression
2837posterity
2838pressure
2839lawsuit
2840countenance

ショートカット

【スポンサーリンク】



各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

oppression [əpréʃən]
  (名) 圧迫、圧制、抑圧、圧迫感


王、プレーしようとしている人を圧迫して真面目に働かせる

スポーツなどしようとする庶民の生活を厳しく圧迫して真面目に働かせる王様をイメージ。


f:id:linkedsort:20181215194152j:plain


posterity [pɑstérəṭi]
  (名) 後世の人々


ポスター理知的だと後世の人々にも意味が十分伝わる

ポスターのデザインが理知的でよく考えられているものだと、後世の人々にも十分理解できるものになるイメージ。


f:id:linkedsort:20181215194529j:plain


pressure [préʃɚ]
  (名) 押すこと、圧力、気圧、血圧


プレー集は作るといわれると選手に圧力かかる

プレーの写真集を作るといわれると、選手は無駄に圧力を感じてプレーに伸びがなくなるイメージ。


f:id:linkedsort:20181215194701j:plain


lawsuit [lɔ́sùt]
  (名) 訴訟


労っす、とりあえず訴訟は労力がすごい

訴訟沙汰(ざた)は勝っても負けてもとにかく労力がひどいイメージ。


f:id:linkedsort:20181215194946j:plain


countenance [kάʊnṭənəns]
  (名) 顔つき、表情、支持、奨励


買うってなんすか!凄い顔つきで詐欺商品に手を出そうとする先輩を止める

こんな詐欺商品買うって何考えているんですか!と大声だして止めに入る優しい後輩をイメージ。


f:id:linkedsort:20181215195144p:plain



【スポンサーリンク】



確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
posterity
2
countenance
3
lawsuit
4
oppression
5
pressure

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
訴訟
2
顔つき、表情、支持、奨励
3
押すこと、圧力、気圧、血圧
4
圧迫、圧制、抑圧、圧迫感
5
後世の人々

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190011849
97.3%(1900語中)
Genius32071
94.1%(2200語中)
Database450011441
91.6%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。


【スポンサーリンク】



まとめ

なかなか変な儲け話に引っかかっている友人を止めることって難しいんですよね。客観的には怪しさ満点、おかしさ満点であっても、本人は「ほかの人には気づかないいい儲け話を見つけた!」って思っていますからね。

そう思っていると、他人が理解を示してくれないのは当然だと思っていますから、ほかの人からおかしい、理解できないと指摘されても意味がありません。そのあたり、儲け話を作る方もうまいことやります。

しかも全部が全部、頭からしっぽまで全部真っ赤な嘘、という儲け話の類であれば反論も簡単ですが、ごく微量の真実を混ぜてあると、人をコロっとだませたりします。そういうテクニックが使われているとさらにややこしい。

宝くじなんかは公で認められていますが、あれもほんのほんの一握りの当選のケースを、実情より大きく見せていますよね。見せているというか、実情より大きく、この場合実際より当たりやすいように誤解されることが十分わかっていながら、そのあたりの人々の誤解を放置するテクニックを使っているように見えます。大いに誤解される危険性は放置していれば発生するので、テクニックを使っているといっても実際はなにもしていないのですけれども。

宝くじに関しては、そのあたりにくさをしっかり計算で出してみれば実感できるわけで、ここはもう身を守るために多少数学の知識を身に着けておく方がいいという世界です。


f:id:linkedsort:20181216003338j:plain

結局こうした変な儲け話に騙されないというのは、国語、社会、数学などの学力がある程度あり、総合力が発揮できる力があって初めて身につく能力ということですね。自分の身を守るために学校の勉強が役に立つというのは、なかなか文科省もアピールしにくいとは思いますが、現実的にそういう効能があることは理解しておいた方がいいです。

社会で言えばお金の話、税金、法律の話がすっぽりと義務教育から抜け落ちているのは大きな問題です。世界史や日本史、地理などに時間をかけすぎではないかと思います。現代社会をなぜもっと勉強させないのか。ジェンダー、多様性、法律、法規制、投資や投機、経済、起業などなど、超重要要素が近年目白押しなのに、そこに義務教育はほとんど触れていませんよね。高校・大学でもそうです。

なのである程度の考える基礎を学校などでみにつけたら、あとは自分で頑張るしかない世界です。仕方がないので、そこの勉強は本屋に通っていい本みつけて頑張りましょうね!

Icons made by Freepik from www.flaticon.com is licensed by CC 3.0 BY