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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その313

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
1561trash
1562set
1563literate
1564quite
1565health

ショートカット


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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

trash [trˈæʃ]
  (名) くず、がらくた、駄作


トラ、シュッとくずを蹴飛ばしてすみかを掃除

トラは意外ときれい好きで、すみかに落ちているゴミをシュッと払って掃除しているイメージ。


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set [sét]
  (動) 置く、据え付ける、立てる、のせる


窃盗犯が出没するので防犯カメラを据え付ける

最近窃盗(せっとう)犯が出没するという畑で、防犯カメラを据え付けるイメージ。


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literate [líṭərət]
  (名) 読み書きできる、博学の、教養のある


理って例と読み書きできる能力があれば理解できる

理科系科目って難しそうでも、例とかが読み書きできる能力さえあれば理解できる、というイメージ。
例題を落ち着いてきちんと考えれば当たり前の現象を言っているにすぎません。


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quite [kwάɪt]
  (形) 完全に、すっかり、まったく


苦はいい、と思わないと!完全に自分の成長につながるし

若い時の苦労は買ってでもせよ、と言われますが、苦労する機会があるのは、ほんとうに素晴らしい成長機会なので、感謝すべきというイメージ。


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health [hélθ]
  (名) 健康、健全身体の状態、健康状態


減るっす健康なときの愚痴の数

やたら愚痴っぽい人でも、体が健康になるについれて愚痴の数は減っていくイメージ。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
set
2
health
3
literate
4
trash
5
quite

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
完全に、すっかり、まったく
2
くず、がらくた、駄作
3
読み書きできる、博学の、教養のある
4
置く、据え付ける、立てる、のせる
5
健康、健全身体の状態、健康状態

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190001094
57.6%(1900語中)
Genius21287
58.5%(2200語中)
Database450011218
77.4%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ

理系科目が難しいと感じる人は多いですよね。

難しさの原因は人それぞれな部分もありますが、主なポイントをピックアップすると:

  • 1つ1つは単純なルールだが、これを10も20も正確に組み合わせて考える必要がある。最初は単純に感じるんですよね。それが気づけば訳が分からなくなっているという体験は誰しもされていると思います。
  • そもそも学んでいる意味がわからない。よく言われることですが、現実の生活で因数分解やら2次関数、3次関数は使わないので、学習するモチベーションがわいてこない。

ということが挙げられます。「学ぶモチベーションがわきにくい」というのは確かにその通りで、課題ですね。


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f:id:linkedsort:20180127225526p:plain 考える力の訓練として

自分は高校からはずっと理系で、職業もいわゆるIT系でコンピュータ関連と日々向き合ってますので、当然数学は日常的に使うのですが、中学・高校の数学は考える力の訓練として非常に有用であったと感じます。

たとえば、なぜか世の中に出ると役に立たない代名詞とされてる感もある「因数分解」。これって共通項をくくりだして因子に分解していくんですが、物事の考え方として非常に重要です。

複雑な事象をとらえようとしたとき、まず些末を無視して抽象化し、共通項をとらえていくというアプローチをします。これがまさに実際の社会における因数分解ですよね。

それが中高でやっている計算問題とどう関係あるかは微妙なところではありますが、基礎的な筋トレのようなもので、遠回りながら実際に考える力を養ううえで役に立っている感覚です。腕立て伏せと実際のスポーツのプレイ内容との関係と同じですね。


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f:id:linkedsort:20180127225648p:plain しかし細かすぎる計算問題はどうかと

しかし特に小中学校の数値計算をやたらにやらせるのは、さすがにどうかと感じます。

3桁の掛け算・割り算などを手でする必要はほとんどなく、むやみに計算ドリルなどで練習させるのは確かにほとんど役に立ちませんね。

しかも悪いことに、数学ってそういう計算をひたすらやるものだという印象になってしまっている部分もあります。文章題などでも大事なのは計算ではなく、論理的に考える組み立てですが、計算ドリルの流れでやってしまうので、ただの意地悪な計算問題だと思われてますよね。

ということで、カリキュラムの組み立てには大きく改善する余地があります。とりあえず中高生の皆さんは、計算が苦手というのはほとんど高2以降関係なくなりますので、気にせず考える訓練として数学に取り組んでいかれるとよいと思います!

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