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イメージ記憶 大学入試必修英単語3000 振り返り問題集 その057

今回の振り返り語彙

意味を思い返しながらタップしていきましょう!

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2852
stall
1390
rid
2654
maxim
401
raw
2677
preface
1448
poll
1715
conceive
350
company
489
develop
1337
bribe
2942
spectacular
2519
deduce
1883
draft
2840
countenance
2222
crawl

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まとめ

何もないところからビジネスを起す、つまり0→1にするのをイノベーションと言いますね。

そして1のものを10に成長させる、また10のものを100に発展させるというのは、それぞれ全然違うことです。

そのなかで0→1のイノベーションがやたらもてはやされていますが、自分は1→10の部分がもっとも重要で、かつ難易度が高いと思っています。

0→1や10→100のパートは、大変ですけれどもやればできる部分でもあります。0→1は100発100中で当てていくのは不可能ですので、それはあきらめるとするとあとはことを起すだけです。なにが当たるかわからないので、何を起してもいいと思います。


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ところが1→10は、不完全なものを一通り回るように仕組みとして整備していくという困難さがあります。そこには物事のデザイン、仕組み化をしていく必要があります。起こすビジネスの種類やサイズによって最適な仕組みをデザインしていく必要があり、それを支える人を育てる必要もあります。

これは大変ですよね。軌道に乗ってからさらに伸ばすのも、それは大変ですが、道筋がある程度決まっている中の拡大と、決まっていないうちにすべてをデザインしていくのは全然話が違います。

ここの部分をもうちょっと脚光を浴びせて評価できるようになるといいのにな、と思っています。

イノベーションばかりほめそやすと、結局ギャンブラーが増長するだけになってしまいますからね。

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