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イメージ記憶 TOEIC必修英単語3000 振り返り問題集 その193

今回の振り返り語彙

意味を思い返しながらタップしていきましょう!

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
664
acceptable
2914
prodigal
1448
display
678
duplicate
470
ongoing
212
agreeable
2926
misplace
930
hatch
1235
aquatic
1930
crisis
828
invaluable
321
rigorous
249
correspondence
644
decent
209
restructure

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まとめ

厳しい指導がいいのか、優しい指導がいいのかというのは、どちらがいいと思いますか。

人によって合うスタイル、伸びる指導の仕方は違うと思います。ただやっぱりあまり厳しい指導というのは理屈に合わないことが多いのではないかというのが実感です。

なにか失敗をしたとき、その原因は単になにか重要な事項を知らなかったということが多いですよね。

ルールを知らなかった、連絡を知らなかった。

その場合に頭から怒鳴りつけて、なんで知らないんだ!という風にいうのは生産的とは言えません。知らなかっただけなので。

もちろん、必ずチェックして置かなければいけないお知らせを見ていなかった、などの落ち度はあるのかも知れません。それでも、それはちゃんとお知らせを見ておくように、というだけで知らなかったことをなじるのは意味がありません

周りが当然チェックしておかねばならないことを怠った、と思っても実際に本人からしたら処理能力の問題や他のタスクが積み上がっていたり疲れていたりと様々な原因でチェックできていなかったということになります。そちらの原因を排除していかないと、ガミガミ知らなかったことを詰められても時間の無駄な上に、ストレスをためるだけです。


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もちろん厳しくすることで、怖がらせて、規律を守らせるというやり方もあるにはあります。ただそれっていうのは、常にその恐怖政治で締め付けていないといけないことになり、組織全体として疲弊していきます。

そうではなく、一丸となってなにかの間違いの原因を探り、その真因を周囲の人を含めて取り除いていく。そういうことが理屈上重要です。それが優しい指導ということになるなら、優しい指導のほうが断然優れているというのが現代的なアプローチだと思います。

怒るのもつかれますし、ほとんど意味がないです。トータルマイナスなので。指導する側の人は、怒るのはやめましょうね。

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