今回の振り返り語彙
![]() | 英和形式チェックリスト 各行、クリック・タップで和訳を表示 |
| boost | |
| editor | |
| collective | |
| earnest | |
| democracy | |
| rest | |
| former | |
| deceive | |
| drag | |
| vague | |
| privilege | |
| moist | |
| relevant | |
| board | |
| flutter |
【スポンサーリンク】
まとめ
雑誌を発行していれば発行部数を追いかけるのは当然ですし、いかなるビジネスでも売り上げを伸ばすことをまず目標にするのは当然です。
ただそれを目標にしすぎると、本来の目的を見誤るということはありますよね。
一方で、お客様の望んでいることは最初からわかるわけではないから、これに合わせるように徐々に形を変えていくというのも立派な姿勢ではあります。
このバランスがなかなか難しいところです。

となるとあるべき姿としては、最初に絶対にぶれない理念を短い言葉にして掲げ、それ以外の事、理念に反しないことについては外部環境にあわせた変化を許容する、という方針がベストでしょう。
もちろん数年に一度、理念そのものを見直してもよいと思いますが、そのときはなるべく高い視点で長期展望を見据えた理念になっているかどうかをよく考えるべきかと思います。
そうでなければ、雑誌であれウェブページであれ、Youtubeのチャンネルであれ会社の事業であれ、芯がブレブレであっては世の中にとってそれがどんな存在なのか、外部から理解ができなくなってしまいますよね。
例えば新しい習い事をはじめるなど、自分がなにか活動をするにあたっても、ブレない理念はなんなのか、何を長期的な目標においていまこれをやっているのか、というところをしっかり念頭においていくことが重要だと思います。
それによって外部環境が変化したときの対応を間違えないですむことも多いですからね。


