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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その164

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
816acknowledge
817flood
818ethnic
819forbid
820steady

ショートカット


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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

acknowledge [əknάlɪdʒ]
  (動) を認める、に感謝する


悪の理事、悪事を認める

悪いことで評判の理事、悪事をはたらいているという指摘を事実と認める。


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権力をもった人は、高潔でないといけません。力があるわけですからね。


flood [flˈʌd]
  (名) 洪水、大水、氾濫


フラッ!どうにもならない大量の水がくる洪水の中ではフラついてうまく歩けない

大量の水がどっとくる洪水のなかではフラついて歩くこともできないイメージ。


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排水のシステムが発達していない国などでは、大雨になると洪水状態になってしまうことがしばしばです。このときは湖と道路の区別がつかなくなるなど、大変危険な状態になります。


ethnic [éθnɪk]
  (形) 民族の、民族特有の、人種の


エースに苦しめられ、切り札の少数民族の出身選手をぶつける

相手エースに苦しめられキツイ展開の試合を打開するため、少数民族出身の選手をぶつけるイメージ。


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民族的にジャンプ力がやたら発達していたり、投げる能力が極めて高かったりと特色がある人々っていますよね。それぞれの生活習慣に合った能力の発達があります。


forbid [fɚbíd]
  (動) を禁じる


褒美(ほうび)どう使ってもよいが、転売だけは禁じる

褒美(ほうび) として渡す宝物はどう使ってもよいが、転売だけは禁じている王国をイメージ。


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褒美としてもらったものを転売するのは失礼ですよね。


steady [stédi]
  (形) 安定した、着実な、ぐらつかない


捨てじ! 多少古くても安定した機器を使い続ける方がよい

安定して使えている危機は捨てずに使い続けるのが基本。


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やっぱり丈夫でシンプルなものが一番ですよね。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
forbid
2
ethnic
3
acknowledge
4
flood
5
steady

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
を禁じる
2
洪水、大水、氾濫
3
安定した、着実な、ぐらつかない
4
民族の、民族特有の、人種の
5
を認める、に感謝する

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target19004649
34.2%(1900語中)
Genius5769
35.0%(2200語中)
Database45004762
48.4%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ


少数民族の皆さんが独自の文化・文明を維持するのはなかなか容易ではない世の中になってきたと思います。生物と同じで、一度その種を絶やしてしまうと、復活することは事実上不可能になります。太古から伝わる言い伝えなど、貴重な文化資産の宝庫だと思いますので大変貴重です。

なので是非とも貴重な文化の維持に努めて頂きたいし、周囲もこれを支援していきたいところです。


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しかし少数民族の文化遺産を残してほしいという周囲の期待は、少数民族の方々の意思に反していないのかが気になります。

彼らの生き残り策の一つとして、観光資源として生きる道があります。重要で意義深い仕事でありますが、彼らの中にはその役割を望んでいない人もいるかと思います。例えばスマートフォンを使うのはイメージと合わないというような周囲の期待を押し付けられ、窮屈に生活されている部分もあるかと思います。

単純に国の力で保護すればよいのか、というと民族間の紛争であったり歴史的な経緯などで単純ではないケースも多くあります。妙な外力をかけて無理やり保護するようでは、他の部分でひずみが生まれてしまいます

自然な形としては、自主自立の経済原理に身をゆだね、存続が成り立つならば存続させていくし、難しいのであれば文化遺産は保護しつつも、生活としては徐々に現実的な文明・文化路線に近づけていくのがあるべき姿かもしれません。

観光資源として価値があると考えられるなら、その恩恵を受ける国なり旅行会社なりが、その価値に応じて資金を出し、相応の保護をすべきですね。逆に少数民族の方々が、その希少性を活かして生活をしていこうと決意をされるならば、その特異性をうまくアピールする工夫をされる必要があると思います。


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自分の強み・独自性

少数民族というとちょっと遠い話になってしまいますが、自分の特徴をどうやって出していこうかと考えるのは、誰にとっても重要なことです。どこの誰でも自分の代わりになれるという状況では、経済的には幸せになりにくいですからね。各人の得意を活かして希少性をいかにだすかがポイントになります。

そうして考えると、小学生・中学生などに「将来なりたい人」という問いをするのは定番になっていますが、なんの指導もなくそんな質問をして、むやみにそれが夢・目標であると刷り込むことがよいことなのか考える必要があると思います。

得意なこと、不得意なことというのは、小中学生の段階でもある程度みえてきている部分があります。そこを無視して将来の夢を、根拠なく描かせるのはどうもよい事とは思えません。自分の特性を活かし、個性を伸ばした延長のなかで、将来ありたい姿を見据えさせるべきではないかと思います。

将来の夢について考える場合、まずしっかりと自分の強み、弱み、特徴を分析したうえで、どこに適性があるのかを冷静に分析するべきです。単に格好よさそうだから、楽そうだから、楽しそうだからということで将来の目標を決めると、あとで大変です。

自分の特徴を分析しながら、職業紹介系の本をパラパラめくってみると将来のイメージが具体的に描けて良いと思います。




こちらはファンタジーな設定に各職業を投影して非常に読みやすくまとめられていて、見ていて非常に楽しい本です。年収など、かなりよく調べて書かれていると思います。

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