VR英単語

めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その515

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2571cancer
2572concur
2573triangle
2574heed
2575relief

ショートカット

【スポンサーリンク】



各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

cancer [kˈænsɚ]
  (名) がん、悪性腫瘍、かに座


勘さすがすごいがんの名医

がんの名医と呼ばれる人は勘も鋭くてさすが、というイメージ。


f:id:linkedsort:20181020162856j:plain


concur [kənkˈɚː]
  (動) 一致する、同意する、同時に起こる


今回は偶然意見が一致する

いつも意見が食い違っているのに今回ばかりは偶然一致してビックリというイメージ。


f:id:linkedsort:20181020163543j:plain


triangle [trάɪ`æŋgl]
  (名) 三角形、三角定規、3 人組、三角関係


トライ案、ぐるぐる三角形の頂点を行ったり来たり

難しい挑戦でどうトライしていくか、3案をぐるぐる三角形のように行ったり来たり迷うイメージ。


f:id:linkedsort:20181020165546j:plain


heed [híːd]
  (名) を心に留める、に気をつける


ひどい評価をされたのでやっちゃいけないことを心に留める

酷い評価はショックなのでやったらいけないことをしっかり心にとめて次にやらないように頑張るイメージ。


f:id:linkedsort:20181020165703p:plain


relief [rɪlíːf]
  (名) 軽減、ほっとすること、安心、安堵


リリーフ投手の投入でピンチを軽減する

先発投手が打ち込まれてピンチなときはリリーフ投手投入でピンチを軽減するのがセオリー、というイメージ。


f:id:linkedsort:20181020170433j:plain



【スポンサーリンク】



確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
triangle
2
heed
3
cancer
4
concur
5
relief

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
を心に留める、に気をつける
2
軽減、ほっとすること、安心、安堵
3
がん、悪性腫瘍、かに座
4
三角形、三角定規、3 人組、三角関係
5
一致する、同意する、同時に起こる

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190011752
92.2%(1900語中)
Genius21908
86.7%(2200語中)
Database450021399
88.9%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。


【スポンサーリンク】



まとめ

学校での評価、会社での評価というのは、ほんとうにある一面の尺度で見たものであって、そこにこだわるのは殆どの場合有害です。

というのも、自分独自の特性をそれぞれの人間がもっているなか、例えば学校では学業・テストの成績・スポーツの成績という軸以外を切り捨ててみるからです。大学入試の点数もそうです。

もちろん地道な努力を積み上げられる、とか記憶力が優れているとか、そういった総合力の結果、テストの点が上がったり下がったりするわけですから、一部の面は測れています。しかし大事な部分が抜けがちです。代表的なところで言えば人と人との付き合いのうまさなどですね。よく医者のコミュニケーション能力に対する課題がとりあげられますが、医科大学に入るには非常に優れた試験勉強のスキルが必要なものの、コミュニケーション能力をはかる指標がなく、これが後々課題になってくるというわけです。


f:id:linkedsort:20181026030145j:plain

こうした問題を回避する一つの方法は、多様性を受け入れ、さまざまな尺度で色々な人を集める、ということを社会や学校が推進するということだと思います。特に足元の高校、大学において、あまり学業一辺倒の尺度で人を集めるスタイルを是正していくことは重要だと考えます。

ただ一方で、アカデミックにもそれなりに長くいた身としては、大学受験程度の学業は基礎中の基礎で、そのレベルが完ぺきにこなせないようでは大学での研究には厳しい、ということはあります。常々そう思っている先生が大学の入試問題を考えているわけで、現行の試験で課す評価指標を継続したい気持ちも分かります。そういう間口は残しつつも、多様性を高めていく方向に徐々に向かっていけばよいと思います。

Icons made by Freepik from www.flaticon.com is licensed by CC 3.0 BY