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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その402

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2006compulsory
2007monk
2008pessimist
2009passer-by
2010bankrupt

ショートカット

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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

compulsory [kəmpˈʌls(ə)ri]
  (形) 義務的な、強制的な、必修の


コンパある!ソーリー義務的な会合はパスする総理

総理大臣ともなると強制参加の会合がたくさんあるが嫌になってきて、「コンパあるんだ、ソーリー!」と言い残して別の飲み会に行ってしまう首相をイメージ。


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monk [mˈʌŋk]
  (名) 修道士、僧


文句ばかり言う修道士は大成できない

修道士たるもの、だまって修行を重ねるもので文句ばかりいうものではないと叱る大司教をイメージ。


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pessimist [pésəmɪst]
  (名) 悲観主義者、厭世(えんせい)家


ペイ(=pay)、シミ数とかで数えられると凄い課金になると心配する悲観主義者

支払いがシミの数でどんどん課金されるとなると凄い課金になるとクリーニングに出すときに心配になる悲観主義者をイメージ。


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passer-by [pˈæsɚbάɪ]
  (名) 通りがかりの人、通行人


パスは倍ださないと通りがかりの人は受け取ってくれない

通りがかりの人にティッシュなりのパスを出してリアクションもらうには、もともと興味がある人の倍は働きかけないとダメ、というイメージ。


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bankrupt [bˈæŋkrʌpt]
  (動) を破産させる


バンク(銀行)ら、プッと吹けば中小企業を破産させるのはわけ無い力もつ

銀行の判断で資金の引き締めを行ったりすると一気に破産に追い込まれる中小企業がでてくるなど、非常に強い力をもっているイメージ。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
compulsory
2
passer-by
3
monk
4
bankrupt
5
pessimist

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
悲観主義者、厭世(えんせい)家
2
義務的な、強制的な、必修の
3
を破産させる
4
修道士、僧
5
通りがかりの人、通行人

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190031405
73.9%(1900語中)
Genius41575
71.6%(2200語中)
Database450001325
84.2%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。


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まとめ

何かを身に着けたり、理解しようとするとき「素直に聞く」というのが意外とできてなかったりします。

直ぐに自分の意見を表明したくなったり、心の中で思ったりしてしまいます。自分の考え・仮説をもって、それらと対象物を比較しながら理解しようとするのは大切ですが、あまりに予め考え方を用意しておくと、想定外の事象を見逃してしまいます

歳をとってくるとその傾向は顕著になってきて、どんな新しいものをみても、自分の知っているなにかに紐づけて「あれと同じだ」と短絡してしまいます。それでは何の成長もないですし、そんなまとめられかただと教えている方もがっかりですよね。

変にプライドが高くて知ったかぶりしてしまう人も多くいます。仲間内で変なプライドをキープしていても意味がないのですけれども、それとひきかえに知る機会はどんどん失われてしまいます。


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成長の機会を最大限に活かしていくには、知っていると思ったことでもとにかく素直に聞くこと、素直に意見を取り入れることが重要です。

少しでも知らなかったことがあったら、知らなかったと表明してもっと教えを引き出し、同時に脳を刺激していくことです。

受験生時代はもちろんですが、自分が成長できる時間ってそれほどないことを意識すべきです。少し地位が上がってくると、だれも教えてくれなくなります。出世が早いひとほど、その後が伸びないのはそのためです。

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