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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その199

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
991confront
992tide
993position
994economy
995immediately

ショートカット


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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

confront [kənfrˈʌnt]
  (動) に立ち向かう、直面する、大胆に立ち向かう


このフロントに立ち向かうのは大変

運営に不満があるもののフロント(=front office、プロスポーツの運営幹部)に立ち向かって設備をそろえさせるのはなかなか大変なイメージ。


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tide [tάɪd]
  (名) 潮、動向、潮流、潮の干満


胎動潮の干満と強く関係するという

妊娠期のリズムって月の動きとすごく連動する、すなわち潮の干満と強い相関関係にある、というイメージ。


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position [pəzíʃən]
  (名) 位置、場所、所在地、陣地


ポーズ一緒位置だけ変える写真集はさすがに厳しい

モデルのポーズに工夫がなく、撮影の場所だけ変えていくスタイルはさすがに続かない。


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economy [ɪkάnəmi]
  (名) 経済、節約、倹約


エコのみでは経済を発展させる戦略にならない

エコのイメージだけではヒット商品にならず、さらに快適性など機能的にも納得の出来になる必要があるイメージ。


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画像は「BMW i8」。スポーツカーセグメントながら燃費性能、低排ガスともに素晴らしい上にパワーも揃っているという凄い車です。


immediately [ɪmíːdiətli]
  (副) 直ちに、早速、直接に


イメージ合って、利益もとれそうなら直ちに契約

仕事のイメージが合っていて、利益も十分取れそうな案件であれば直ぐに契約に合意するYoutuberをイメージ。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
tide
2
confront
3
economy
4
position
5
immediately

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
位置、場所、所在地、陣地
2
直ちに、早速、直接に
3
に立ち向かう、直面する、大胆に立ち向かう
4
潮、動向、潮流、潮の干満
5
経済、節約、倹約

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target19003748
39.4%(1900語中)
Genius3891
40.5%(2200語中)
Database45003905
57.5%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ

昨今の車の性能向上、低燃費化は素晴らしいものがあります。

それに合わせて未来的なデザインの車が多く市販されていて、見ていて楽しいですね。一昔前はコンセプトカーとして展示しかされていなかったようなデザインの車が、どんどん市場に投入されています。その奇抜な形に相応しい次世代と言える性能のものに仕上がってきたということだと思います。

低燃費とパワーの両立など基本性能の向上もありますが、自動ブレーキなどによる追突リスクの軽減も極めて重要な進化ですね。

現状は運転を支援するレベルではありますが、追突はうっかりやってしまいやすい代表格ですので、交通事故の低減に大きく貢献するはずです。よりハッピーで便利な車と人の共存社会を築いていけるとよいですよね。


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f:id:linkedsort:20180116014248p:plain 進化の原動力となるEV化

今後ますますクルマは大きく進化する流れになってきています。その最大の要因は、EV(=電気自動車)化の流れです。

EVはCO2の排出を抑えるなどの効果があるということで、欧州の厳しい排ガス規制を中心に導入が進んでいます。これにより環境がクリーンになるのは意義深いことですが、本当の狙いは日米にリードされている車産業のゲームチェンジではないでしょうか。

現在主流のガソリン駆動のエンジンは大変複雑な構造な上に、すでにリードしている企業が特許でガチガチに守りを固めているため、この状況を覆すことは非常に困難な状況です。

しかしEVが原動力として用いるモーターはガソリンエンジンと比較して非常に簡単な構造です。いままでネックであった電池が大幅に改善してきた今、モーターを回すだけで車の基本構造は出来上がってしまいます。

これに加えて、下記の状況があります:

  • 特許は20年で失効するため、多くの基本特許の期限が切れつつある
  • 機械学習技術の発達により制御技術が大幅に発達、職人技が必要なくなってきている


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この流れで欧州だけでなく、中国やインドのメーカが非常に活発に車を開発しだしています。また大きな潮流の中で、ガソリン車で世界を制してきた車メーカーも大きな変革を迫られています。

これらの事から、今後の車は以下のようになっていくと思います:

  • 大幅に安くなる。50万円程度に落ち着くのではないでしょうか。
  • 運転は簡単で、安全になる。あるいは全自動運転化されていく。

日本の車メーカは守る部分も大きいですので大変ですが、多くの人が参入すると市場は盛り上がって大発展を遂げるのではと期待します。車産業の変革には今後大注目です。

EVによって起こされるであろう社会・市場の変革については、下記の書籍などが詳しいです。




車作りだけでなくその周辺で巻き起こる変化を理解しておくのは、将来の展望を考える上で有益です。

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