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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その143

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
711equivalent
712instruction
713relieve
714democracy
715fine

ショートカット


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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

equivalent [ɪkwív(ə)lənt]
  (形) 等しい、相当する、同価値の


憩い場(いこいば)レンタル!南の島に相当する暖かいビーチを提供!

憩いの場として南の島と同等の暖かいビーチをレンタルするサービスを開始。


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instruction [ɪnstrˈʌkʃən]
  (名) 指示、使用書、命令


委員スト楽勝指示に従って動くだけだから

労働組合の委員としてストライキに参加、指示に従って動くだけなのでそんなに大変ではない、というイメージ。


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relieve [rɪlíːv]
  (動)  を和らげる、楽にする、救い出す


利!利いい分生活を楽にするには十分だよ!と投信での運用を熱烈プッシュ

利率がとにかくいい!と強調、投資信託での資金運用を強く進める証券マンをイメージ。
投資信託とは、投資家から集めたお金を一まとめにして投資・運用する金融商品。その運用益が投資家に分配されるもの。


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democracy [dɪmάkrəsi]
  (名) 民主主義、民主政治


でも暮らしはよくなった? 民主主義がよいのか、ほかがよいのか議論は尽きない

民主主義が過ぎるとポピュリズムに陥ったりして、かならずしもうまくいかない場合も。シンガポールのようにかなり独裁色が強くても、指導者がよければ経済的にも裕福になれたりします。危うさもありますが。この辺りの議論はつきないところですね。


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fine [fάɪn]
  (名) 罰金


敗因に認定され罰金まで払わされる

試合に負けた敗因に認定され、叱られたばかりか罰金まで取られショック、のイメージ。


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形容詞としてのfineは「すばらしい、見事な、りっぱな」の意味があります。こっちはいい意味ですね。


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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
instruction
2
equivalent
3
fine
4
relieve
5
democracy

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
罰金
2
指示、使用書、命令
3
等しい、相当する、同価値の
4
を和らげる、楽にする、救い出す
5
民主主義、民主政治

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target19004582
30.6%(1900語中)
Genius3683
31.0%(2200語中)
Database45004681
43.3%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。




まとめ

投資信託がよいかどうかは微妙な部分もありますが、長期的になにかに少しずつ投資をするというのは良い結果を生みやすいと思います。

自分自身は確定拠出年金を国内株で運用しているのですが、現在たまたま運用成績がよく、元金の倍くらいの評価額になっています。一時期調子の悪いときは逆に元金を半分に溶かしていたときもあったので、たまたま株高の今がよいだけかもしれません。


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重要なのは、自分の資産を様々な形にしてもっておくことだといわれます。株は上下しますがインフレに強かったりしますし、円資産だけより外貨資産を持っておく形でも通貨の変動に強くなります。最近は「仮想通貨」なども流行ってきていますよね。

これが短期間だと実感しにくいですが、老後の備えというレベルの長期に渡るときちんとしておくかどうかで大きな差になります。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、お金について勉強して真面目に考えておくことは、非常に価値のあることです。

ちなみにこの辺りを学校教育で全く触れないのは、大きな問題だと思います。教えられる教師がほとんどいないので仕方がないという面があるのは理解できますが。

f:id:linkedsort:20180121192226p:plain 一発あてた話に飛びつかない方がいい

株や仮想通貨というと、一発あてて短期間で大儲けした人の話を羨ましく思うかもしれません。その感覚は大変重要ですが、たとえば今、仮想通貨で大儲けしている人がいたとき、後追いで仮想通貨に大金を賭けるのはあまりよい作戦ではありません

大儲けした人は、事前によく勉強していたか、アンテナを高く保っていた人であって、すでにそのチャンスは失われています。またトップトレーダーというのは丁度でたらめに売り買いをした場合にたまたま勝ち続けられる確率程度にしか存在しないといわれています。


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これが何を意味しているかというと、短期で売り買いしているカリスマトレーダーは、たまたま選んだ選択肢が成功した人であって、その陰で失敗している人が丁度確率・統計的に説明がつく人数いるということです。成功している人は完全にたまたま、というわけですね。

そのたまたま成功した人が、成功術などを解説する構図になっています。それが今後も通用するかというと、全く分かりません。過去にたまたまうまくいっただけです。

となるとどうすべきかというと、結局物事の本質を見極めるべく勉強を重ね、長期で価値のある投資行動をすることを目指すということが、回り道のようで一番の近道になります。

少なくとも意味も分からず、今がチャンス!と煽られて訳の分からないものに大金を投じるのだけはやめておいた方が身のためです。

f:id:linkedsort:20180121193327p:plain 予想以上に厳しい心理戦

ちなみに株などの解説本でよくある「このタイミングで売る」「このタイミングで買う」などは、「なんだ簡単じゃないか」と思える内容だと思います。

これは実際に大金を相場に張ってみないと分からないことですが、まったくもって簡単ではありません。


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本当の勝負は、自分の欲望・恐怖・興奮との闘いです。

相場が思うとおりに動いていったときに興奮を抑えるのは、思った以上に難しく、冷静な思考力をキープすることは思った以上に困難です。もっと上がるだろうなどという根拠のない希望的観測に支配されます。

逆に思う通りにならなかったときの恐怖感、絶望感も深く、実際リアルに取り返しのつかない損失を被る場合があります。酷い取引をした場合は実際に吐くほどの自己嫌悪感に襲われます(たとえ話ではなく)。

そんななか冷静にチャートを見て判断することは容易ではないんですよね。

ということで冒頭に触れましたが、自分でやってみるのも勉強のためによいのですが、信頼できる筋に投資を委託する、あるいは日経平均連動など機械的なインデックス投資をするなどが無難ではあります。

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