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めくれる単語帳 & イメージ記憶術

語呂合わせとイメージで覚える大学入試必修英単語3000 その435

今回のターゲット語彙

今回ターゲットにする単語は以下です。

英和形式チェックリスト
各行、クリック・タップで和訳を表示
2171occupation
2172juvenile
2173fiber
2174tune
2175shortcoming

ショートカット

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各語彙の覚え方

初めての方は、こちらでおすすめの記憶法をぜひご確認ください。

occupation [ὰkjʊpéɪʃən]
  (名) 職業、業務、気晴らし、(土地・家屋などの)占有、居住


応急ペイしよう!急な業務に手当をつけて対応

緊急の業務が発生し、応急のペイ(=pay、給料の支払い)で対応するイメージ。


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occupation:規則的に従事し,そのための訓練を受けた職業
profession:弁護士・医師など専門的知職を要する職業
business:商業の営利を目的とする職業
job:職業一般


juvenile [dʒúːvənὰɪl]
  (形) 少年の、若い、子供らしい、少年向きの


自由日(じゆうび)ない!要ると言われる少年の時代の自由時間

最近の少年は習い事にいそがしく、自由になる日がない状態が多いが、少年の時代の自由時間は非常に重要です。


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遊びから生まれる思考力、洞察力、自発的行動力などはバカにできません。


fiber [fάɪbɚ]
  (名) 繊維、繊維質、本質、精神力


風合いバリバリに堅くなりがちな繊維を多く含む食品

食物繊維を多く含むのはよいのですが、入れすぎるとバリバリに堅くなって食べにくいイメージ。


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tune [t(j)úːn]
  (名) 曲、歌曲、旋律、はっきりした節回し


ちゅー、うんとしたくなるロマンティックすぎる旋律

デート中に流れてきた音楽がロマンティックすぎてチューしたくなる衝動に駆られるイメージ。


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shortcoming [ʃɔ́rtkʌ̀mɪŋ]
  (名) 短所、欠点


ショーとか見ん!とか言っていると堅物になる欠点あり

ショーなど見世物に興味はない!とかたくなにエンターテイメントを拒否していると、頭が固くなってしまう欠点があるイメージ。


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勉強ばかり、仕事ばかりではなく、頭を柔らかくするコンテンツに触れることも大事です。



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確認テスト

確認テストです。単語の順序はランダムに並べ替えています。

英和形式チェックリスト
1
shortcoming
2
occupation
3
juvenile
4
fiber
5
tune

和英確認テスト

最後に和英形式で確認を行います。単語の順序はランダムに並べ替えています。

和英形式チェックリスト
1
少年の、若い、子供らしい、少年向きの
2
職業、業務、気晴らし、(土地・家屋などの)占有、居住
3
繊維、繊維質、本質、精神力
4
短所、欠点
5
曲、歌曲、旋律、はっきりした節回し

進捗

現在までの進捗を書籍と照らし合わせて確認します。

書籍今回累計進捗
Target190021516
79.8%(1900語中)
Genius31675
76.1%(2200語中)
Database450011348
85.6%(1574語中)
*単語の順序は各書籍と異なります。


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まとめ

ショーといえば最近ずっと映画『グレイテスト・ショーマン』にはまっていて、ショーといえばあの映画が浮かんでしまいます。サントラも素晴らしすぎて、全部iPhoneに入れて繰り返し聞いています。今度お気に入りの曲を数曲選んで単語をピックアップしていこうと思っています。

それはともかく、昔アメリカ旅行中に買った本の中に、ジャグリングの教科書がありました。

その冒頭に『ショーマンシップ』が大切だというフレーズがあり、非常に印象に残っています。ショーマンシップとは、ここではショーをする人としての心意気とか精神という意味です。そして具体的にどういうときにショーマンシップが試されるかを説いています。


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ジャグリングで一番ショーマンシップが問われるのが、ボールやポールを落としてしまったときです。ボールを落としたときは足元におちたり、手元ではじいてしまって観客席に転がってしまったり。失敗しておろおろ動揺してはショーが台無しになりますからね。

その時のリカバリーをどうするかが演技の練習の半分くらいを占めるほどの大切さなんですよね。だから新技を練習するときにはとくにポロポロ落としますが、そのときにどうリカバリするかを状況に応じて考えながら対応する練習が重要です。

足元に一つボールを落としてしまったら、足でけり上げる、ちょっと足でリフティングするとか、観客席であれば観客の方に投げ入れてもらってそこから続行するとかですね。

こういうのを意識してみていると、意外と大道芸でジャグリングしている方も失敗していたりするんですが(特に意外と演技序盤の肩があったまっていないとき)、どうリカバリされるかに注目するとなかなか面白いですよ。

意識してみなかったら逆に失敗していることに気づかないかも。どう気づかさせないかがショーマンシップの見どころだったりしますので。

リカバリの時の技だけでなく、態度も重要です。別に何もないよという態度で終始通さないといけません。これって日常生活でもちょっとした予想外の事態で動揺しているようでは周囲に悪い影響がでたりします。そこは内心まずいと思っても平静を保つのは大切です。

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